経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億8833万
- 2018年12月31日 -58.81%
- 1億1877万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2019/02/07 9:16
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めた結果、売上高は89億7千5百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益面は、一昨年10月に稼働しましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用が今期は期初から発生したことなどにより、営業利益は9百万円(前年同四半期比93.1%減)、経常利益は1億1千8百万円(前年同四半期比58.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比52.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。