経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1194万
- 2019年6月30日 +145.13%
- 2929万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費抑制の動きが継続する中、印刷用紙の値上げや企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2019/08/02 16:38
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めたこと、また水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移し始めた結果、売上高は28億5千9百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。一方で当初より見込んでいる水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用もあり、営業損失3千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。また、貸倒引当金戻入益の増加などにより、経常利益は2千9百万円(前年同期比145.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千1百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。