有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大と、安定的な経営基盤の確保を重要な経営目標と位置付けております。
従って、株主に対する配当につきましては、中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部資金の確保と安定的な配当を念頭におきながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して検討することとしております。
しかしながら、当事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、当社の業績への影響や財政状態を総合的に勘案し、中間配当及び期末配当を見合わせることとなりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
従って、株主に対する配当につきましては、中長期的な事業計画に基づき、再投資のための内部資金の確保と安定的な配当を念頭におきながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して検討することとしております。
しかしながら、当事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、当社の業績への影響や財政状態を総合的に勘案し、中間配当及び期末配当を見合わせることとなりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。