インプレス HD(9479)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 山岳・自然の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1億2450万
- 2018年9月30日 -5.48%
- 1億1768万
- 2019年9月30日 +18.39%
- 1億3932万
- 2020年9月30日 -27.05%
- 1億163万
- 2021年9月30日 -27.42%
- 7376万
- 2022年9月30日 -63.7%
- 2677万
- 2023年9月30日
- -878万
- 2024年9月30日 -147.38%
- -2172万
有報情報
- #1 事業の内容
- その他セグメントの株式会社iDMPは、2023年4月に株式会社クリエイターズギルド(現株式会社インプレス・デジタル・バリューズ)へ吸収合併されたことに伴い、連結の範囲から除外しております。2023/11/14 12:11
<事業系統図>事業セグメント区分 主要な事業区分 主要な事業内容 主要な会社 デザイン(デザイン分野に関するコンテンツ事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス等 ㈱エムディエヌコーポレーション 山岳・自然(山岳・自然分野に関するコンテンツ事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス等 ㈱山と溪谷社㈲原の小屋 ソリューション 企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、宿泊サービスの提供 
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、「デザイン」の売上高は、前年同期(483百万円)比21.6%減の379百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費は減少したものの減収と収益性の悪化により、前年同期(43万円の損失)と比べ損失が60百万円増加し、103百万円の損失となりました。2023/11/14 12:11
d.山岳・自然
山岳・自然セグメントの売上高につきましては、既刊書籍の減収があったものの、新刊書籍の売行きの改善及びカレンダーの価格の引き上げと堅調な出荷等により、出版事業が堅調に推移したことに加え、観光需要等の回復を背景に自治体等の受託案件が増加した結果、コンテンツ事業は増収となりました。