- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が804百万円計上され、また、その他の包括利益累計額が63百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、1円84銭減少しております。
2014/06/23 12:31- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/23 12:31- #3 業績等の概要
全社区分につきましては、売上高は、パートナー出版事業の手数料収入は増加いたしましたが、グループ各社からの配当収入が減少したことなどにより、前年同期(1,468百万円)比12.0%減の1,292百万円となりました。セグメント利益は、前年同期(22百万の損失)に比べ128百万円損失が拡大し、150百万円の損失となりました。
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末の資産につきましては、減収による売掛債権の減少や在庫調整による棚卸資産の減少、また投資有価証券の減損処理による減少等により、前連結会計年度末に比べ932百万円減少し、12,011百万円となりました。負債につきましては、借入金等の有利子負債が減少したこと等により89百万円減少し、4,727百万円となりました。純資産につきましては、当期純損失の計上に加え、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少や、退職給付に関する会計基準の変更により未認識の数理計算上の差異をその他包括利益で認識したこと等が影響して、843百万円減少し7,284百万円となりました。
2014/06/23 12:31- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額に関する注記については、同条3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条3項により、記載を省略しております。
2014/06/23 12:31- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/06/23 12:31 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/23 12:31- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
固定負債合計 983,000千円
純資産合計 2,221,371千円
売上高 3,905,961千円
2014/06/23 12:31- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,127,934 | 7,284,723 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 68,808 | 66,653 |
| (うち新株予約権) | (16,840) | (16,840) |
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