- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
3.財務諸表の主な科目に対する実務上算定可能な影響額等
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,030千円増加し、繰越利益剰余金が2,030千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/24 13:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
3.連結財務諸表の主な科目に対する実務上算定可能な影響額等
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が14,726千円増加し、利益剰余金が14,726千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失並びに1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:42- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の㈱デジタルディレクターズの決算日は12月31日であり、従来、連結子会社の事業年度の末日と連結決算日との間に3ヶ月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の事業年度の末日を基礎として連結財務諸表を作成しておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、㈱デジタルディレクターズについては、連結決算日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。この仮決算の実施により、当連結会計年度の連結損益計算書は、当該子会社の平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15カ月間を連結しております。当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は21,825千円、営業損失は5,025千円、経常損失は5,016千円、当期純損失は11,133千円であります。
なお、連結子会社の㈱近代科学社、㈱IAD、英普麗斯(北京)科技有限公司及びImpress Group Singapore Pte.Ltd.の決算日は12月31日であり、連結財務諸表作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。2015/06/24 13:42