経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -8278万
- 2015年6月30日
- -1345万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.会計方針の変更による影響額2015/08/13 11:33
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3,541千円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金が3,541千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、書籍及び雑誌事業の減収により出版メディアの売上高は減少いたしましたが、スマートフォン向けサービス事業や国内外市場向けセールスプロモーション事業の売上高が大幅に増加し、加えてデジタル広告や電子書籍販売も好調な推移を維持したため、増収・増益となりました。2015/08/13 11:33
これらの結果、売上高は前年同期(2,234百万円)に比べ74百万円増加し、2,308百万円となりました。増収により、営業損益では前年同期(84百万円損失)に比べ72百万円改善し12百万円の営業損失、経常損益では前年同期(82百万円損失)に比べ69百万円改善し13百万円の経常損失となりました。特別損益では、取引先である出版取次の民事再生手続開始の決定により貸倒引当金繰入額32百万円計上したことに加え、特別退職金を19百万円計上し、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失121百万円から45百万円改善したものの、75百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
(セグメント別の概況)