経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3009万
- 2015年9月30日 +346.38%
- 1億3434万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.会計方針の変更による影響額2015/11/13 12:20
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,541千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間末の資本剰余金が3,541千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間につきましては、雑誌事業の減収により出版メディアの売上高は減少いたしましたが、デジタル広告や電子書籍販売、スマートフォン向けサービス事業等の売上高が大幅に増加し、加えてカレンダー等の大型季節商品の出荷も順調に推移したことで、増収・増益となりました。2015/11/13 12:20
これらの結果、売上高は前年同期(4,955百万円)に比べ301百万円増加し、5,257百万円となりました。増収により、営業損益では前年同期(10百万円)に比べ123百万円増加し133百万円の営業利益、経常損益では前年同期(30百万円)に比べ104百万円増加し134百万円の経常利益となりました。特別損益では、取引先である出版取次の民事再生手続開始の決定により貸倒引当金繰入額32百万円計上し、保有する投資有価証券の一部売却により投資有価証券売却損30百万円、加えて、特別退職金20百万円を計上しました。以上により、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円から104百万円改善し、20百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。
(セグメント別の概況)