受取手形及び売掛金
連結
- 2015年3月31日
- 33億6522万
- 2016年3月31日 +7.95%
- 36億3291万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (資産、負債及び純資産の状況)2016/06/24 14:21
当連結会計年度末の資産につきましては、売上高の増加による受取手形及び売掛金の増加や、商品及び製品や仕掛品の増加等はあったものの、有利子負債の返済による支出に加え、売却による投資有価証券の減少などにより、前期末とほぼ同水準の、11,783百万円となりました。負債につきましては、有利子負債の返済による借入金の減少はあったものの、仕入債務の増加や割引率の変更による退職給付に係る負債の増加等により、前期末に比べ154百万円増加し4,855百万円となりました。純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加はあったものの、割引率の変更による退職給付に係る調整額の減少等に加え、親会社株主に帰属する当期純損失の計上等により、前期末に比べ143百万円減少し6,927百万円となりました。
純資産から新株予約権を引いた自己資本は6,910百万円となり、自己資本比率は58.6%と前期末(59.7%)と比べ1.1ポイントの減少となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ②金融商品の内容及びそのリスク2016/06/24 14:21
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、投資先企業との業務提携に関連する株式及び資金の安定運用を目的とした債券であり、市場価格の変動リスクや投資先の財務状況悪化による損失の発生及び投資回収の遅延等のリスクに晒されております。