経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -1345万
- 2016年6月30日 -314.62%
- -5578万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、国内外のSP(セールスプロモーション)の受託が減収となったものの、電子書籍及び書籍販売が好調に推移し、加えてスマートフォン向けサービス事業が好調な推移となり、増収となりました。2016/08/12 12:05
これらの結果、売上高は前年同期(2,308百万円)に比べ46百万円増加し、2,355百万円となりました。一方、書籍等の堅調な出荷に伴う販売印税の増加や人材強化に伴う人件費の増加に加え、売上債権に対する貸倒引当金の積増し等による販管費の増加が影響し、営業損益では前年同期(12百万円損失)に比べ60百万円損失が増加し72百万円の営業損失、経常損益では前年同期(13百万円損失)に比べ42百万円損失が増加し55百万円の経常損失となりました。特別損益では、前年同期のような大きな特別損失の計上もなかったことで親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円改善したものの、66百万円の四半期純損失となりました。
(セグメント別の概況)