政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、有利子負債の返済等により満期保有目的債権の償還や投資有価証券の売却による現金及び預金の増加は限定的であったものの、季節的変動要因や売上高増加に伴い受取手形及び売掛金や商品及び製品が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ306百万円増加し13,094百万円となりました。負債につきましては、季節変動要因等による仕入債務や返品調整引当金等の増加に加え、未払法人税等の計上による増加はあったものの、有利子負債の返済や投資有価証券の売却及び時価下落による繰延税金負債の減少、季節変動要因による賞与引当金の減少等により、97百万円減少し5,019百万円となりました。純資産につきましては、保有する投資有価証券の売却や時価下落による評価額の減少等によりその他有価証券評価差額金の減少はあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったため、403百万円増加し8,074百万円となりました。
純資産から非支配株主持分を引いた自己資本は8,064百万円となり、自己資本比率は61.6%と前連結会計年度末(59.8%)と比べ1.8ポイントの増加となりました。
2019/02/13 13:43