経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 7億6437万
- 2018年12月31日 +9.97%
- 8億4060万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォーム事業が好調に推移し、著書向けPOD(プリントオンデマンド)出版サービスの登録者数の拡大等により、増収となりました。2019/02/13 13:43
これらの結果、売上高は、前年同期(9,547百万円)に比べ6.5%(624百万円)増加し、10,172百万円となりました。営業利益につきましては、人件費や地代家賃等の販売管理費の増加はあったものの増収により、前年同期(700百万円)に比べ72百万円増加し、772百万円となりました。経常利益につきましては、前期に発生した貸倒引当金戻入額の影響はあったものの、持分法適用会社の業績が好調であったことにより持分法による投資利益が増加し、前年同期(764百万円)に比べ76百万円増加し、840百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、保有する投資有価証券の売却による投資有価証券売却益の計上等により、前年同期(658百万円)に比べ221百万円増加し、880百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況