当第1四半期連結累計期間につきましては、国内及びアジア市場向けの受託案件の減少や休刊の影響等による雑誌事業の減収を、音楽アーティストやフィギュアスケート関連等のムック販売や刊行点数の増加等による書籍販売の増収に加え、ターゲットメディアと連携したIT分野のビジネス向けイベント・セミナー等の増収により補い、コンテンツ事業の売上高は、前期(2,284百万円)に比べ0.3%減少し2,277百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移、また著者向けPOD(プリントオンデマンド)出版プラットフォーム事業も拡大し、売上高が前期(436百万円)に比べ23.9%増加し、540百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(2,679百万円)に比べ115百万円増加し、2,794百万円となりました。営業利益につきましては、増収と収益性の改善により、前年同期(42百万円)に比べ62百万円増加し、104百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(47百万円)に比べ71百万円増加し、119百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に発生した投資有価証券売却益の計上等の影響により、前年同期(263百万円)に比べ176百万円減少し、86百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2019/08/13 14:17