- 9479
- 2025/07/25
- 時価
- 77億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-628.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.32-2.09倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.93%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/14 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△191,145千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去△92,118千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,166,241千円、セグメント間の営業費用の取引消去1,067,214千円が含まれております。2020/02/14 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業全体の状況2020/02/14 15:37
当第3四半期連結累計期間につきましては、雑誌事業等の減収を、音楽アーティストなどのムック本の販売や刊行点数の増加等による書籍販売の増加でカバーしたことに加え、IT分野のメディアと連携したイベント・セミナーやデジタルメディア広告が好調に推移し、コンテンツ事業の売上高は、前年同期(8,854百万円)に比べ3.7%増加し9,178百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業、著者向けPOD(プリントオンデマンド)出版プラットフォーム事業が拡大し、売上高が前年同期(1,426百万円)に比べ15.0%増加し、1,640百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(10,172百万円)に比べ5.5%(555百万円)増加し、10,728百万円となりました。営業利益につきましては、増収と収益性の改善により、前年同期(772百万円)に比べ280百万円増加し、1,053百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(840百万円)に比べ298百万円増加し、1,139百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に発生した投資有価証券売却益の計上等の影響はあるものの増益により、前年同期(880百万円)に比べ58百万円増加し、939百万円となりました。