退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 11億2898万
- 2020年3月31日 +6.59%
- 12億340万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/29 15:50
(注) 1.評価性引当額が1,042,883千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金の期限切れにより当社において930,572千円、㈱ICEにおいて20,349千円、㈱インプレスR&Dにおいて14,083千円を取崩したこと等によるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未払事業所税 3,659 3,844 退職給付に係る負債 362,293 389,623 一括償却資産 12,827 14,169
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産につきましては、有価証券の取得による支出や法人税等の支払額があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により現金及び預金が増加したため、前連結会計年度末に比べ829百万円増加し11,170百万円となりました。固定資産につきましては、持分法投資利益の計上による関係会社株式の増加等があったものの、保有する投資有価証券の売却等により、前連結会計年度末に比べ295百万円減少し1,915百万円となりました。2020/06/29 15:50
流動負債につきましては、有利子負債の返済による減少等があったものの、決済代行によるパートナー企業に対する未払金の計上等により、257百万円増加し3,699百万円となりました。固定負債につきましては、投資有価証券の売却及び時価下落による繰延税金負債の減少等があったものの、退職給付に係る負債等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ80百万円増加し1,498百万円となりました。
純資産につきましては、保有する投資有価証券の売却及び時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少はあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ197百万円増加し7,887百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に加え在職中の会社への貢献度に応じたポイント制を採用し、ポイントの累積にポイント単価を乗じた額を支給しております。2020/06/29 15:50
なお、一部の連結子会社については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度