売上高
連結
- 2019年3月31日
- 9億525万
- 2020年3月31日 -0.09%
- 9億446万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/29 15:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,794,875 6,566,983 10,728,277 13,507,129 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 119,220 445,446 1,180,863 553,854 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、コンテンツ事業及びプラットフォーム事業を行っております。2020/06/29 15:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈲原の小屋
インプレス・インキュベーション・ファンド
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微で、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2020/06/29 15:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/29 15:50
(注) 日本出版販売㈱、㈱トーハン、アマゾンジャパン(合)は、コンテンツ事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。㈱集英社は、プラットフォーム事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、モバイルサービスセグメントです。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 日本出版販売㈱ 2,086,684 - #5 事業等のリスク
- この再販制度について、公正取引委員会は2001年3月23日に「著作物再販制度の取扱いについて」を発表しており、当面、再販制度は存置される見通しでありますが、一方で業界に対して同制度下における消費者利益のための弾力的な運用を要請していくことを公表しております。2020/06/29 15:50
当社グループにおきましては、事業ポートフォリオの構造転換を進めており、従来の紙の出版事業から、電子出版、ネットメディア・サービス及びターゲットメディアのコンテンツ事業とプラットフォーム事業へと転換を図っております。しかしながら、従来の紙の出版事業については当社グループの売上高の50.6%を占めており、当該制度が廃止された場合には、出版競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 委託販売制度について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 15:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 15:50 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社等の連結売上高の2%超2020/06/29 15:50
②取引先の連結売上高(連結決算を実施していない取引先は、単体の売上高)の10%超 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コンテンツ事業の主力である出版事業の市場環境は、紙の出版物の販売額が15年連続で減少、物流コストの増加による配送問題が深刻化し、書店の減少にも歯止めがかからない大変厳しい事業環境となっております。2020/06/29 15:50
当社グループは、このような厳しい事業環境下に対処するため、事業ポートフォリオの構造転換を進め、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題へ掲げ取り組んでおります。これらの取り組みにより、事業区分別売上構成比率及び紙の出版物の売上比率推移に変化が見られ、一定の成果が表れております。売上高構成比では、出版・電子出版事業は拡大基調を維持しながらも構成比は減少し、より伸長率の高いネットメディア・サービス、ターゲットメディア、プラットフォーム事業の構成比が増加しております。 また、同様に紙の出版物の売上比率も減少傾向にあり、当期においては50.6%まで低下し、 成長基盤の事業拡大による事業ポートフォリオの転換が着実に進んでおります。

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.事業全体の状況2020/06/29 15:50
当連結会計年度におきましては、雑誌事業の減収を、音楽アーティストなどのムック本の販売や刊行点数の増加による書籍販売の増加でカバーしたことに加え、IT分野のメディアと連携したイベント・セミナーやデジタルメディア広告が好調に推移し、コンテンツ事業の売上高は、前期(10,955百万円)に比べ4.0%増加し、11,390百万円となりました。
また、プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移し、著者向けPOD(プリントオンデマンド)出版プラットフォーム事業及び楽器マーケットプレイス「デジマート」が堅調に推移したことにより、売上高は、前期(2,025百万円)に比べ11.3%増加し、2,253百万円となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/29 15:50
(単位:千円) コンテンツ事業 プラットフォーム事業 合計 外部顧客への売上高 11,250,202 2,256,927 13,507,129 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/06/29 15:50
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微で、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/29 15:50
㈱ファンギルド 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 1,089,043 1,730,448 税引前当期純利益金額 419,579 498,833