- 9479
- 2025/07/25
- 時価
- 77億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-628.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.32-2.09倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.93%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/15 11:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△284,441千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去△142,888千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,235,287千円、セグメント間の営業費用の取引消去1,093,733千円が含まれております。2021/02/15 11:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業全体の状況2021/02/15 11:39
当第3四半期連結累計期間につきましては、コロナ禍における新刊刊行の遅れや出版広告の減少等による雑誌事業の減収、イベントのオンライン開催への仕様変更等に伴う規模縮小による減収があったものの、既刊書籍及びカレンダーの出荷、電子出版やデジタル・ターゲットメディア広告が好調に推移したことにより、コンテンツ事業の売上高は前期(9,178百万円)に比べ1.1%増加し、9,280百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業や音楽分野の楽器マーケットプレイス「デジマート」が好調に推移し、売上高が前期(1,640百万円)に比べ23.5%増加し、2,025百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(10,728百万円)に比べ4.1%(443百万円)増加し、11,171百万円となりました。営業利益につきましては、増収と売上原価の減少等による収益性の改善により、前年同期(1,053百万円)に比べ435百万円増加し、1,489百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(1,139百万円)に比べ423百万円増加し、1,562百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(939百万円)に比べ199百万円増加し、1,138百万円となりました。