- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
2021/08/13 12:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△143,702千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△31,982千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△444,192千円、セグメント間の営業費用の取引消去332,471千円が含まれております。2021/08/13 12:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は68,093千円増加し、売上原価は87,139千円増加し、販売費及び一般管理費は16,171千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,874千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は10,213千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2021/08/13 12:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間につきましては、前期のようなコロナ禍における刊行の中止や遅延等もなく新刊の刊行が増加したことに加え、電子書店の大型キャンペーン等により電子出版の販売が増加、デジタル・ターゲットメディアの広告が好調を維持したことにより、コンテンツ事業の売上高は前年同期(2,342百万円)に比べ19.4%増加し、2,796百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、出版・電子出版・POD等の各プラットフォーム事業が堅調に推移したものの、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が契約変更による計上方法の変更と前期の巣ごもり特需の反動等により大きな減収となり、売上高が前期(694百万円)に比べ14.8%減少し、591百万円となりました。。
これらの結果、売上高は、前年同期(3,037百万円)に比べ11.6%(351百万円)増加し3,388百万円となりました。営業利益につきましては、販売管理費が増加したものの増収と収益性の改善により、前年同期(320百万円)に比べ120百万円増加し、440百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(338百万円)に比べ129百万円増加し、467百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(251百万円)に比べ148百万円増加し、399百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
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