退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 12億7323万
- 2022年3月31日 +15%
- 14億6418万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 12:20
(注) 1.評価性引当額が84,027千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金の増減によるものであり、㈱インプレスR&Dで14,229千円、㈱ICEで8,737千円それぞれ減少したものの、イカロス出版㈱において78,221千円計上したこと等によるものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 未払事業所税 4,054 4,424 退職給付に係る負債 420,139 486,416 一括償却資産 16,849 12,664
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産につきましては、法人税の支払や本社改装工事に係る固定資産購入等により現金及び預金が減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産の増加やグループ会社の配当に係る源泉所得税を未収入金として計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べ834百万円増加し13,433百万円となりました。固定資産につきましては、リモートワークに対応したオフィスファシリティ等への投資による有形固定資産の増加や持分法投資利益を計上したことによる投資有価証券の増加により、前連結会計年度末に比べ456百万円増加し2,299百万円となりました。2022/06/24 12:20
流動負債につきましては、買掛金及び未払金等が増加したため、前連結会計年度末に比べて505百万円増加し4,771百万円となりました。固定負債につきましては、約定弁済による長期借入金の減少があったものの、退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ83百万円増加し1,727百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ702百万円増加し9,233百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に加え在職中の会社への貢献度に応じたポイント制を採用し、ポイントの累積にポイント単価を乗じた額を支給しております。2022/06/24 12:20
なお、一部の連結子会社については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度