- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,388,749 | 6,982,271 | 11,141,861 | 14,778,761 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 517,937 | 789,624 | 1,264,233 | 1,150,900 |
2022/06/24 12:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、コンテンツ事業及びプラットフォーム事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/24 12:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 日本出版販売㈱ | 2,469,518 |
(注) ㈱トーハン、日本出版販売㈱、アマゾンジャパン(合)は、コンテンツ事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。
2022/06/24 12:20- #4 事業等のリスク
この再販制度について、公正取引委員会は2001年3月23日に「著作物再販制度の取扱いについて」を発表しており、当面、再販制度は存置される見通しでありますが、一方で業界に対して同制度下における消費者利益のための弾力的な運用を要請していくことを公表しております。
当社グループにおきましては、事業ポートフォリオの構造転換を進めており、従来の紙の出版事業から、電子出版、ネットメディア・サービス及びターゲットメディアのコンテンツ事業とプラットフォーム事業へと転換を図っております。しかしながら、従来の紙の出版事業については当社グループの売上高の47.0%を占めており、当該制度が廃止された場合には、出版競争の激化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 委託販売制度について
2022/06/24 12:20- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 159,160 | 千円 |
| 営業損失 | △294,682 | |
| 経常損失 | △289,472 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 328,406 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 373,757 | |
| 1株当たり当期純利益 | 11.17 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した
売上高、営業損益及び経常損益と取得企業の連結損益計算書における
売上高、営業損益及び経常損益との差額を影響の概算額としております。
2022/06/24 12:20- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これらの結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、返品債権特別勘定△23,200千円及び返品調整引当金146,653千円に代わり、返品資産218,465千円及び返金負債434,842千円を計上し、繰延税金資産が22,079千円増加し、利益剰余金が24,444千円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は199,182千円、売上原価は772千円、販売費及び一般管理費は184,296千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は14,114千円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は14,114千円減少し、返品調整引当金の増減額△13,288千円及び返品債権特別勘定の増減額5,100千円に代わり、返金負債の増減額14,886千円及び返品資産の増減額△8,732千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローのその他は228千円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の前期首残高は10,213千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/24 12:20- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2022/06/24 12:20 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 12:20 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社等の連結売上高の2%超
②取引先の連結売上高(連結決算を実施していない取引先は、単体の売上高)の10%超
2022/06/24 12:20- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
標とする中期(5年)経営指標
現状の事業ポートフォリオにおいて、最大の事業規模である紙の出版事業を逓増させつつ、電子出版、ネット・ターゲットメディア及びサービス、プラットフォーム事業を拡大、これら事業の構成比を現53%から60%まで引き上げることで、連結の売上高を200億、経常利益を20億規模への拡大を目指し、企業価値の向上に取り組みます。
② コンテンツ事業の競争力及び収益力の強化
2022/06/24 12:20- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.事業全体の状況
当連結会計年度におきましては、巣ごもり需要の一巡等による書籍の販売減はあったものの、電子書店の大型キャンペーン等による電子出版の販売増、音楽アーティスト関連の大型ムック本の販売や社会的にDXの潮流が強まる中で、IT分野のデジタル・ターゲットメディアの広告やイベント・セミナーが好調を維持したことに加え、第3四半期以降のイカロス出版の業績を取り込んだことにより、コンテンツ事業の売上高は前期(11,233百万円)に比べ9.7%増加し、12,318百万円となりました。
プラットフォーム事業につきましては、音楽分野の楽器マーケットプレイス「楽器探そう!デジマート」、出版・電子出版・POD等の各プラットフォーム事業が堅調に推移したものの、電子コミックプラットフォーム事業の契約変更による計上方法変更と前期の巣ごもり特需の反動等により大幅な減収となり、売上高が前期(2,617百万円)に比べ6.0%減少し、2,460百万円となりました。
2022/06/24 12:20- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| コンテンツ事業 | プラットフォーム事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,318,689 | 2,460,071 | 14,778,761 |
2022/06/24 12:20- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ㈱ファンギルド |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,946,196 | 2,861,618 |
| 税引前当期純利益金額 | 553,065 | 492,468 |
2022/06/24 12:20- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2022/06/24 12:20