業全体の状況
当第1四半期連結累計期間につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことによる売上の増加はあったものの、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(2,796百万円)に比べ0.6%減少し、2,780百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設したPUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前期(591百万円)に比べ18.3%増加し、699百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(3,388百万円)に比べ2.7%(91百万円)増加し3,480百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(440百万円)に比べ336百万円減少し、103百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(467百万円)に比べ341百万円減少し、126百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(399百万円)に比べ333百万円減少し、65百万円となりました。
2022/08/15 14:38