営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億4023万
- 2022年6月30日 -76.5%
- 1億346万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。2022/08/15 14:38
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△165,140千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△36,295千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△527,928千円、セグメント間の営業費用の取引消去399,083千円が含まれております。2022/08/15 14:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことによる売上の増加はあったものの、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(2,796百万円)に比べ0.6%減少し、2,780百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設したPUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前期(591百万円)に比べ18.3%増加し、699百万円となりました。2022/08/15 14:38
これらの結果、売上高は、前年同期(3,388百万円)に比べ2.7%(91百万円)増加し3,480百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(440百万円)に比べ336百万円減少し、103百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(467百万円)に比べ341百万円減少し、126百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(399百万円)に比べ333百万円減少し、65百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況