経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億4155万
- 2023年3月31日 -47.49%
- 4億9441万
個別
- 2022年3月31日
- 1億4675万
- 2023年3月31日 +38.85%
- 2億376万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 標とする中期(2026年度までの5年間)経営指標2023/06/26 12:15
現状の事業ポートフォリオにおいて、最大の事業規模である紙の出版事業を逓増させつつ、電子出版、ネット・ターゲットメディア及びサービス、プラットフォーム事業を拡大、これら事業の構成比を現53%から60%まで引き上げることで、連結の売上高を200億、経常利益を20億規模への拡大を目指し、企業価値の向上に取り組みます。
② 出版・電子出版事業の事業規模及び収益力の回復 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設した株式会社PUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前期(2,460百万円)に比べ9.8%増加し、2,700百万円となりました。2023/06/26 12:15
これらの結果、売上高は前期(14,778百万円)に比べ2.6%(382百万円)増加し、15,161百万円となりました。営業利益は、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前期(848百万円)に比べ462百万円減少し、386百万円となりました。経常利益は、前期(941百万円)に比べ447百万円減少し、494百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期にイカロス出版の子会社化に伴う負ののれんの発生により187百万円の特別利益を計上していた反動もあり、前期(875百万円)に比べ500百万円減少し、375百万円となりました。
b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況