有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(事業分離)
(1) 事業分離の概要
当社は、2025年1月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社山と溪谷社(以下、「山と溪谷社」という。)が所有する有限会社原の小屋(以下、「原の小屋」という。)の全株式を譲渡することを決議し、2025年2月1日付で譲渡いたしました。
① 分離先企業の名称
譲渡先は個人であり、守秘義務により非開示とさせていただきます。
② 分離した事業の内容
名称 原の小屋
事業内容 山小屋の運営
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症を契機として成長した分野の市場に陰りが見え始め、厳しさを増しております。このような事業環境のもと、出版事業への経営資源の選択と集中を図るため、事業構造改革の一環として山と溪谷社が保有する原の小屋の全株式を譲渡することを決定いたしました。
④ 事業分離日
2025年2月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 153,108千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
山岳・自然セグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
(1) 事業分離の概要
当社は、2025年1月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社山と溪谷社(以下、「山と溪谷社」という。)が所有する有限会社原の小屋(以下、「原の小屋」という。)の全株式を譲渡することを決議し、2025年2月1日付で譲渡いたしました。
① 分離先企業の名称
譲渡先は個人であり、守秘義務により非開示とさせていただきます。
② 分離した事業の内容
名称 原の小屋
事業内容 山小屋の運営
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症を契機として成長した分野の市場に陰りが見え始め、厳しさを増しております。このような事業環境のもと、出版事業への経営資源の選択と集中を図るため、事業構造改革の一環として山と溪谷社が保有する原の小屋の全株式を譲渡することを決定いたしました。
④ 事業分離日
2025年2月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 153,108千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 10,779千円 |
| 固定資産 | 12,318千円 |
| 資産合計 | 23,097千円 |
| 流動負債 | 914千円 |
| 固定負債 | 175,292千円 |
| 負債合計 | 176,206千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
山岳・自然セグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 20,520千円 |
| 営業損失 | 1,411千円 |