営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 2億6206万
- 2020年12月31日 -92.08%
- 2075万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面につきましては、4月に導入した最新鋭機のオフセット輪転印刷機による生産効率の改善により内製化を進め外部流出コストの削減、資材・材料購入方法の見直し及び販管費の削減により収益構造の改善にも取り組んでまいりました。2021/02/12 13:08
その結果、第1四半期会計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)は営業損失でありましたが、第2四半期会計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)にて黒字に転じ、当第3四半期会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)においては営業利益は前年同期(1億6百万円)を上回り、1億72百万円となりました。
今後も、新型コロナウイルスによる市場の変化を視野に入れ、戦略的な投資を積極的に進め、既存事業における安定的かつ恒常的な利益の創出及び需要増が見込めるサービスの拡販を強化してまいります。さらに、流通業から外食産業や各種メーカー、金融業や学習塾・学校の新たな業種へ拡大することにより、より強い企業ブランドの確立を目指してまいります。