営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 2億5999万
- 2021年3月31日 -77.91%
- 5743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面につきましては、2020年4月に導入した最新鋭機のオフセット輪転印刷機による生産効率の改善により内製化を進め外部流出コストの削減、資材・材料購入方法の見直し及び販管費の削減により原価構造改善にも取り組んでまいりました。2022/05/20 13:50
その結果、第1四半期会計期間 (2020年4月1日~2020年6月30日)は営業損失でありましたが、第2四半期会計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)にて黒字に転じ、第3四半期会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)と同様、第4四半期会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)においても営業利益は前年同期(前年同四半期は2百万円の営業損失)を上回り36百万円となりました。
以上の結果から、当事業年度の業績は、売上高は67億65百万円(前期比18.0%減)、営業利益は57百万円(前期比77.9%減)、経常利益は85百万円(前期比71.8%減)、当期純利益は50百万円(前期比81.9%減)となりました。