売上高
個別
- 2024年9月30日
- 48億5557万
- 2025年9月30日 +0.89%
- 48億9883万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、内製化を進め工場の稼働率を向上させた一方で、用紙価格の高騰により単価は低いものの印刷工程で高コストとなる更紙の受注が増加し、非効率な運用を強いられています。更に、賃金ベースアップや休日増加といった人事施策による人件費増の一部は吸収できず、利益を圧迫しました。また、新規顧客体制の構築に伴う業務負荷も、改善傾向の兆しが見られるものの、当期では利益を圧迫しています。こうした状況を受け、現在は価格改定の交渉や、当社独自の業務改善サービスを活用した業務プロセスの見直しを進めており、改善効果が表れ始めています。2025/11/07 15:32
上記の事業活動により、当中間会計期間における売上高は、48億98百万円(前中間会計期間比0.9%増)となりました。
営業利益は、コストアップを生産性改善では吸収できず粗利率が低下し、77百万円(前中間会計期間比68.3%減)となりました。経常利益は1億14百万円(前中間会計期間比59.3%減) 、中間純利益は71百万円(前中間会計期間比62.5%減)となりました。