営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 1億8715万
- 2021年4月30日 +297.35%
- 7億4366万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、徹底したコスト削減による利益率の向上に努めました。老朽化に伴う建替え工事が完了し、令和2年10月に本格稼働した新白石工場では、最新設備の導入により作業工程の自動化を図ったほか、各工程の徹底的な見直しを行いました。また、各種業務について委託先の見直しや内製化を行い、大幅なコストの削減を実現いたしました。2021/06/14 16:00
以上の結果、第3四半期連結累計期間の売上高は、14,073百万円(前年同四半期比217百万円減)となりました。また、営業利益は743百万円(前年同四半期比556百万円増)、経常利益は789百万円(前年同四半期比567百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は553百万円(前年同四半期比518百万円増)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。