売上高
連結
- 2021年1月31日
- 117億2591万
- 2022年1月31日 -6.57%
- 109億5599万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/03/16 16:04
これにより、将来予想される返品については、従来、過去の返品実績等に基づき流動負債に「返品調整引当金」を計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。そのため、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に表示することとしております。この返品に関する変動対価については通期を通して対価に反映されるものであり、通期を通した場合には影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84号ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自令和3年8月1日 至令和4年1月31日)2022/03/16 16:04
(注)「その他」は、プリントハウス事業等であります。区分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 10,955,999 外部顧客への売上高 10,955,999 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高及び利益の季節的変動2022/03/16 16:04
前第2四半期連結累計期間(自 令和2年8月1日 至 令和3年1月31日)及び当第2四半期連結累計期間 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広告業界や印刷業界においても、新型コロナウイルス感染症の影響により個人消費や企業活動が停滞したほか、デジタルシフト化が一層進んだことにより、紙媒体の需要が大きく減少しております。また、価格競争による受注価格の下落に加え、原材料費の値上げなど、依然厳しい状況が続いております。2022/03/16 16:04
当社グループにおいても、商業印刷事業、年賀印刷事業ともに受注量が年々減少傾向にあることに加え、商業印刷においては新型コロナウイルス感染症の影響が依然としてあり、売上高が減少となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては総合的な販売促進支援事業者として、印刷事業を基軸としながらもデジタル媒体の活用を含めた販売促進の多様な提案強化や、新たな事業の収益基盤の確保に向けた取組みを行うとともに、引き続きコスト削減と事業資源の効率的な運用を図ってまいりました。