営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 7億4572万
- 2023年1月31日 +14.62%
- 8億5472万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、原材料費やエネルギー価格の高騰により、生産コストが大幅に上昇しております。一方で、クライアントに対する交渉により販売価格への転嫁を図ったほか、引き続き委託業務の内製化など経費の削減に努めました。これら対策に加え、増収による影響が大きく、全体として増益となりました。2023/03/15 16:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,375百万円(前年同四半期比419百万円増)となりました。また、営業利益は854百万円(前年同四半期比108百万円増)、経常利益は906百万円(前年同四半期比110百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は633百万円(前年同四半期比81百万円増)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。