営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年10月31日
- -6468万
- 2023年10月31日
- -2049万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、高騰していた電気代が落ち着きを見せてきた一方、依然として燃料や原材料費の高騰が続いておりますが、引き続き業務委託費等のコスト削減や価格転嫁などにより利益率の向上に努めたことで増益となりました。2023/12/13 16:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,813,777千円(前年同四半期比73,578千円増)となりました。また、営業損失は20,496千円(前年同四半期の営業損失は64,689千円)、経常利益は819千円(前年同四半期の経常損失は25,217千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、706千円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は9,462千円)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。