営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年1月31日
- 9億6457万
- 2025年1月31日 +15.63%
- 11億1531万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面に関しては、年賀関連事業において、業務効率化による人件費削減、印刷業務の内製化による委託費削減、及び配送の効率化や運用見直しによる運賃削減を実現しました。また、大型印刷機に関する減価償却費の減少も影響し、全体として増益となりました。2025/03/14 16:06
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は11,256百万円(前年同期比84百万円減)となりました。また、営業利益は1,115百万円(前年同期比150百万円増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比138百万円増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は799百万円(前年同期比104百万円増)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。