- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△30,486千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になりま す。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/05/14 14:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2019/05/14 14:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとらわれず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等のWEBサイトの運営、オリジナルイベントの開催とそれらを掛け合わせたソリューションビジネスを軸として事業を運営してまいりました。また、当期の重点施策として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。
このような営業活動の結果、当第1四半期累計期間の売上高は11億12百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は1億33百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は1億37百万円(前年同期比11.1%減)、四半期純利益は73百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2019/05/14 14:08- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
当社は、当期期首の組織変更に伴い、東京マーケティングドメインに属する部門の機能を見直した結果、当第1四半期会計期間より、従来売上原価として計上されていた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の売上原価が81,596千円減少し、売上総利益が同額増加しております。また、販売費および一般管理費が81,596千円増加しておりますが、営業利益には影響ありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
2019/05/14 14:08