経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1億380万
- 2020年3月31日 +7.61%
- 1億1171万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/24 14:05
当社は、営業力強化、営業効率向上、生産効率改善、コスト管理等に注力し、その結果、事業の成長と収益性が向上されることを重視する観点から、売上高及び経常利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当期における売上高は4,582百万円となり、前年同期実績4,328百万円に比べ、254百万円(5.9%増)の増収となりました。経常利益は111百万円となり、前年同期実績103百万円に比べ、7百万円(7.6%増)の増益となりました。引き続き当該指標の改善に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は、新規商材の開発や新規市場の開拓を強力に推進するとともに、親会社であるナカバヤシグループ各社や協力会社とのシナジーの深耕、既存設備の有効活用と高品質体制の構築などにより、競争力強化、コスト改善等に取り組んでおります。2020/06/24 14:05
この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は4,582百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は115百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益は111百万円(前年同期比7.6%増)、当期純利益は97百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の当事業年度の業績に与える影響は軽微であります。