経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 1億1171万
- 2021年3月31日 +36.22%
- 1億5217万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/23 14:48
当社は、営業力強化、営業効率向上、生産効率改善、コスト管理等に注力し、その結果、事業の成長と収益性が向上されることを重視する観点から、売上高及び経常利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当期における売上高は3,786百万円となり、前年同期実績4,582百万円に比べ、796百万円(17.4%減)の減収となりました。経常利益は152百万円となり、前年同期実績111百万円に比べ、40百万円(36.2%増)の増益となりました。引き続き当該指標の改善に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は、在宅勤務や各種感染拡大防止対策を実施し、事業活動を運営してまいりました。外出自粛などにより物流・食品向けのラベル製品が好調であったものの、訪問制限などもあり営業活動は依然として厳しい状況でありました。生産面では引き続き内製化促進や原価低減に注力し、全社では経費の抑制などを行ってまいりました。2021/06/23 14:48
この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は3,786百万円(前年同期比17.4%減)となりました。利益面では、内製化による原価低減や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業活動の自粛や訪問制限などにより経費が前期より減少したことで、営業利益は147百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は152百万円(前年同期比36.2%増)、当期純利益は111百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の当事業年度の業績に与える影響は軽微であります。