- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
(ト) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法および償却期間は個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な期間の定額法により償却しますが、金額の重要性がないものについては、発生年度に一括して償却しています。
2016/09/28 10:08- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間(自 平成28年 1月 1日 至 平成28年 6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成27年 1月 1日 至 平成27年 6月30日)
2016/09/28 10:08- #3 事業等のリスク
当社グループは、経営戦略の一環として、企業買収・提携などを活用することがありますが、買収後に、当初期待した収益や効果が得られない場合もあります。また、買収の実行にあたり、対象会社・対象事業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前調査を行い、極力リスクを回避するよう努めておりますが、買収後に偶発債務が発生する又は未認識の債務などが判明する可能性も皆無とは言えません。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) のれんに関するリスク
当社グループは、企業買収に伴って発生したのれんを計上しております。当該のれんは、買収した企業の事業価値、将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化その他の事由により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/09/28 10:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して8.8%減の5,769億35百万円となりました。これはのれんの減少が主な要因です。負債合計は、退職給付に係る負債が減少したことなどで前連結会計年度末比6.3%減の3,096億42百万円となりました。純資産額は、前連結会計年度末比11.5%減の2,672億92百万円となりました。これは、為替換算調整勘定の減少などの影響によるものです。この結果、当中間連結会計期間末の1株当たり純資産額は前連結会計年度末の11,227円65銭に対し、9,832円52銭となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
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