- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2026/09/30 12:05- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
2026/09/30 12:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱日経日本橋販売
㈱日経大阪中央販売
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2026/09/30 12:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
2026/09/30 12:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。2026/09/30 12:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/09/30 12:05- #7 売上高の内訳
※1
売上高の内訳は次のとおりです。
| 前中間会計期間(自 2025年 1月 1日至 2025年 6月30日) | 当中間会計期間(自 2026年 1月 1日至 2026年 6月30日) |
| 事業売上高 | 85,964百万円 | 83,618百万円 |
| 子会社受取配当金 | 2,084 | 2,387 |
2026/09/30 12:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、創刊150周年を迎える当社グループは、AI時代に飛躍するための基本方針として「NIKKEI AIプリンシプル」を定めるとともに、2030年のグループ長期経営計画を改訂しました。イベント事業をグループの新たな収益の柱と位置づける成長戦略を推進するため、4月にイベント事業統括室を新設しました。また、中高生向け学習支援サービス「日経電子版 for Education」の拡充を通じて、次世代を担う若年層の情報リテラシー向上に取り組みました。さらに、社長と社員とが対話する場である「オープン・ダイアログ」を実施するなど、従来の枠組みを超えた横断的な協働と多様な人材が活躍できる組織風土づくりを進めました。
当中間連結会計期間の業績は、売上高が1,955億24百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益が59億70百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益が77億24百万円(前年同期比17.6%増)、税金等調整前中間純利益が94億62百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が47億93百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
2026/09/30 12:05