営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億5164万
- 2015年6月30日 -73.2%
- 4064万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間において当社グループは、地方創生の一翼を担う「社会貢献型企業」を目指して、地域社会への貢献という経営理念実現のため、地域行政情報誌『わが街事典』の発行を中心とする官民協働事業、ふるさと納税制度の一括業務代行事業、eコマースによる地域特産品の販売事業などに取り組み、地方自治体、地域の事業者のプロモーションを支援し、ソリューションを提供してまいりました。2015/08/11 15:10
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同期比1.5%増の25億32百万円となりました。利益面におきましては、営業強化に向けての人件費の増加や、東京証券取引所第二部への上場市場変更関連費用の計上もあり、営業利益が対前年同期比73.2%減の40百万円、経常利益が対前年同期比59.8%減の71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が対前年同期比69.2%減の36百万円となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。