営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 4億8427万
- 2024年3月31日 +4.22%
- 5億471万
個別
- 2023年3月31日
- 4億1752万
- 2024年3月31日 +10.1%
- 4億5970万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/07/05 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△992,037円には、セグメント間取引消去3,016千円、のれんの償却額△49,871千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△945,181千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額8,632,433千円は、セグメント間取引消去△40,005千円及び全社資産8,672,439千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
(3)減価償却費の調整額93,514千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額250,082千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/07/05 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/07/05 9:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において当社グループは、地域社会への貢献という経営理念に基づき、地方自治体や地域事業者のパートナーとして、広報やプロモーションを通じてサポートいたしました。また、官民協働による行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置など、地方創生プラットフォーム構想により、様々な分野で地方創生支援事業に取り組んでまいりました。2024/07/05 9:15
その結果、当連結会計年度の経営成績は、メディア事業における行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置が順調に推移し、また、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の取引拡大もあり、売上高は対前期比7.7%増の153億90百万円、営業利益は対前期比4.2%増の5億4百万円、経常利益は営業外の収益もあり対前期比9.8%増の6億3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、対前期比20.7%増の3億77百万円となりました。
個別決算の業績につきましては、売上高は対前期比3.7%増の88億40百万円、営業利益は対前期比10.1%増の4億59百万円、経常利益は対前期比16.0%増の5億67百万円、当期純利益は対前期比30.7%増の3億75百万円となりました。