売上高
連結
- 2013年12月31日
- 305億4150万
- 2014年12月31日 +3.78%
- 316億9488万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当印刷業界におきましては、為替相場の円安基調の影響を受けて用紙や原材料といった原価が高騰し、利益を押し下げる要因となっております。2015/02/12 13:07
こうした状況下にあって、当社グループは、用紙や電力費の値上げ等によって製造原価が膨らむなか、新規営業活動等により売上高の増加を図るとともに、製造現場では生産効率を高める施策に取り組むことで、利益の確保に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、316億9千4百万円となり前年同四半期と比べ11億5千3百万円(3.8%)の増収、営業利益は、15億1千5百万円となり前年同四半期と比べ8千7百万円(5.4%)の減益、経常利益は、13億4千9百万円となり前年同四半期と比べ1億9百万円(7.5%)の減益、四半期純利益は、7億7千2百万円となり前年同四半期と比べ1億1千1百万円(12.6%)の減益となりました。