営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 18億4497万
- 2016年12月31日 -9.96%
- 16億6130万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下にあって、当社グループは、既存顧客からの受注量が減少する一方で、ダイレクトメール案件の新規顧客獲得や電子書籍に関連する受注案件拡充など、印刷事業の領域を広げることで売上高の確保を図っております。また収益面では、製造部門において引き続き生産性の向上を目指すなか、コスト管理の徹底、販売管理費の抑制などに努めております。また連結子会社においては、案件毎の収益管理やグループ内のシナジー効果を図ることにより、堅調な業績で推移しております。2017/02/13 13:07
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、359億6千万円となり前年同四半期と比べ5億9千8百万円(1.7%)の増収、営業利益は、16億6千1百万円となり前年同四半期と比べ1億8千3百万円(10.0%)の減益、経常利益は、14億6千6百万円となり前年同四半期と比べ2億1百万円(12.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億9千6百万円となり前年同四半期と比べ1億3千3百万円(13.0%)の減益となり、増収減益となりました。
(売上高)