売上高
連結
- 2016年3月31日
- 480億1890万
- 2017年3月31日 +1.15%
- 485億6892万
個別
- 2016年3月31日
- 389億8912万
- 2017年3月31日 -0.13%
- 389億3676万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/29 13:24
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2017/06/29 13:24
(1) 売上高の減少が業績に与える影響について
印刷産業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は平成28年3月末202億3千2百万円(総資産比42.6%)、平成29年3月末200億4千4百万円(総資産比41.2%)と総資産に占める構成比が高くなっております。このため、売上高の急激な減少により操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担が増大するなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- こうした状況下にあって、当社は、印刷、製本各工場の生産性を向上させることで利益の確保に努める一方、折込チラシや通販カタログなどの大ロットな印刷物の生産とともに、圧着ハガキや封入封緘に加えてメーラー加工を施した自由度の高いダイレクトメール印刷に対応するための生産設備を整え、新規拡販活動に努めております。また子会社では、営業活動及び生産体制の面で当社とのシナジー効果を図るとともに、紙媒体の書籍に加えて、市場が拡大しているコミック類の電子書籍媒体にも注力することで、連結業績に寄与しております。2017/06/29 13:24
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、485億6千8百万円と前期と比べ5億5千万円(1.1%)の増収、営業利益は、23億5千7百万円と前期と比べ1億6千2百万円(6.5%)の減益、経常利益は、20億9千7百万円と前期と比べ1億7千2百万円(7.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は、13億9千2百万円と前期と比べ7千4百万円(5.1%)の減益となり、6期連続の増収となりましたものの、減益となりました。
(商業印刷) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/06/29 13:24
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、485億6千8百万円と前期と比べ5億5千万円(1.1%)の増収となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引高2017/06/29 13:24
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,879,731千円 2,725,946千円 製造原価 304,038 442,467