営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 25億2009万
- 2017年3月31日 -6.46%
- 23億5724万
個別
- 2016年3月31日
- 20億1187万
- 2017年3月31日 -10.77%
- 17億9529万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況下にあって、当社は、印刷、製本各工場の生産性を向上させることで利益の確保に努める一方、折込チラシや通販カタログなどの大ロットな印刷物の生産とともに、圧着ハガキや封入封緘に加えてメーラー加工を施した自由度の高いダイレクトメール印刷に対応するための生産設備を整え、新規拡販活動に努めております。また子会社では、営業活動及び生産体制の面で当社とのシナジー効果を図るとともに、紙媒体の書籍に加えて、市場が拡大しているコミック類の電子書籍媒体にも注力することで、連結業績に寄与しております。2017/06/29 13:24
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、485億6千8百万円と前期と比べ5億5千万円(1.1%)の増収、営業利益は、23億5千7百万円と前期と比べ1億6千2百万円(6.5%)の減益、経常利益は、20億9千7百万円と前期と比べ1億7千2百万円(7.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は、13億9千2百万円と前期と比べ7千4百万円(5.1%)の減益となり、6期連続の増収となりましたものの、減益となりました。
(商業印刷) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、68億9百万円と前期と比べ8千2百万円(1.2%)の減益となりました。これは、輪転印刷工場を中心に生産性向上の取り組みを継続した結果、輪転機の早期立ち上げや停止要因の減少など生産効率の改善に繋がりましたものの、厳しい市況下における受注単価下落の影響が上回ったこと等によります。2017/06/29 13:24
(営業利益)
営業利益は、23億5千7百万円と前期と比べ1億6千2百万円(6.5%)の減益となりました。これは、若手社員の待遇向上により人件費が増加したことや、細かな案件が増加したことにより発送費や派遣社員費が増加したこと等によります。