- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表上は、流動負債「その他」として表示しております。
2.連結貸借対照表上は、固定負債「その他」として表示しております。
3.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2019/06/27 10:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.6%減少し、167億5千2百万円となりました。これは、流動負債その他などが増加したものの、支払手形及び買掛金や電子記録債務、未払法人税等などが減少したことによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べて6.4%減少し、128億7千5百万円となりました。これは、繰延税金負債などが増加したものの、長期借入金やリース債務などが減少したことによります。
2019/06/27 10:58- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」123,231千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」5,713千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」117,517千円に含めて表示しております。
2019/06/27 10:58- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」179,176千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの32,781千円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」268,439千円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」は17,287千円として表示しております。
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