営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 9億14万
- 2019年12月31日 -16.22%
- 7億5417万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下にあって、当社は、主要な受注媒体であった折込チラシや書籍・雑誌類の受注が減少するなか、カタログ類の製造から保管・ピッキング、発送管理までの受注体制を整えることで、新たな基幹媒体として受注量の拡大を図るとともに、個人情報を取り扱うダイレクトメール関連媒体の受注量増加に努めております。しかし、引き続き同業他社との受注競争が厳しさを増すなか、単価ダウンによる収益悪化や子会社の受注環境が大変厳しかったことにより、期首の連結業績予想と比べ同水準の利益は確保しましたが、前年同四半期で比較しますと落ち込みが見られます。2020/02/13 10:36
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期と比べ10億5千1百万円(3.1%)減収の329億8千7百万円、営業利益は前年同四半期と比べ1億4千5百万円(16.2%)減益の7億5千4百万円、経常利益は前年同四半期と比べ1億9千6百万円(25.9%)減益の5億6千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べ1億9千9百万円(40.7%)減益の2億9千万円になりました。
(売上高)