のれん
連結
- 2020年3月31日
- 10億4107万
- 2020年12月31日 -71.78%
- 2億9377万
有報情報
- #1 事業費の内訳(連結)
- 事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。2021/02/12 15:10
のれん減損損失 620,069 千円 固定資産減損損失 144,347 千円 その他 203,576 千円 計 967,992 千円 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/12 15:10
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 1,527,970千円 1,391,908千円 のれんの償却額 154,189千円 127,230千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって当社グループは、第1四半期の業績が、売上高は前期比36.9%の減収となり営業損失が3億4千5百万円になりましたものの、第2四半期の業績は、売上高が前期比21.2%の減収で営業利益は2億4千5百万円の確保、第3四半期の業績は、売上高が前期比1.8%の減収で営業利益は5億2千万円を確保するまでに回復しております。2021/02/12 15:10
また当期9月には、印刷市場動向や受注環境を鑑みるなかで、事業構造を改善するため、旅行関連媒体の制作事業を行う株式会社SICの株式取得時に発生したのれん残高6億2千万円を減損するとともに、設備稼働台数を見直すことにより固定資産の減損1億4千4百万円などを計上しており、来期に向けた体制作りに積極的に取り組んでおります。売上高 営業利益 金額 前期比増減率
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期と比べ65億1千9百万円(19.8%)減収の264億6千7百万円、営業利益は前年同四半期と比べ3億3千2百万円(44.2%)減益の4億2千1百万円、経常利益は前年同四半期と比べ2億7千6百万円(49.1%)減益の2億8千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億5千3百万円(前年同四半期は2億9千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大は当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしており、特に旅行関連媒体の制作事業を行う子会社の株式会社SICは大変厳しい経営環境にあります。新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しにつきましては、来期以降にかけても影響が続くものと想定を見直したため、当社グループの中でも特に影響の大きい株式会社SICにつきましては株式取得時に見込んだ利益水準を維持することが困難な状況であると判断しました。2021/02/12 15:10
当社グループは、2回目の緊急事態宣言を受け、当第4四半期及び来期以降にかけても影響が続くとの想定のもと、のれん及び固定資産の減損会計の適用など会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。