売上高
連結
- 2020年3月31日
- 444億9177万
- 2021年3月31日 -17.42%
- 367億3992万
個別
- 2020年3月31日
- 368億5743万
- 2021年3月31日 -17.28%
- 304億8915万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/29 13:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/29 13:10
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2021/06/29 13:10
(1) 売上高の減少が業績に与える影響について
印刷産業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は2020年3月末181億7千5百万円(総資産比39.8%)、2021年3月末161億7千2百万円(総資産比36.8%)と総資産に占める構成比が高くなっております。このため、売上高の急激な減少により操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担が増大するなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/29 13:10
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のなか当印刷業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の影響により、来店客の密集や密接につながる折込チラシに加えて、旅行や飲食関連の媒体で影響を受けるとともに、消費者の購買活動が今まで以上にインターネットへ移行しており、大変厳しい経営環境にあります。2021/06/29 13:10
このような状況下にあって当社グループは、第1四半期の売上高が前期比36.9%まで減少し、営業損失が3億4千5百万円となりましたものの、第2四半期以降(7月~3月)は、グループ全体における構造改革により10億7千5百万円の営業利益を確保するまでに回復いたしました。
コロナ禍の影響を受け当期7月以降は、印刷市場動向や受注環境を鑑みるなかで、事業構造を改善するために旅行関連媒体の制作事業を行う株式会社SICの株式取得時に発生したのれん残高6億2千万円を減損するとともに、設備稼働台数を見直すことにより固定資産の減損など14億6千2百万円を計上しており、来期に向けた体制作りに積極的に取り組んでおります。売上高 営業利益 金額 前期比増減率 第1四半期 連結会計期間(4月1日~6月30日) 6,757百万円 △36.9% △345百万円 第2四半期 連結会計期間(7月1日~9月30日) 8,836百万円 △21.2% 245百万円 第3四半期 連結会計期間(10月1日~12月31日) 10,873百万円 △1.8% 520百万円 第4四半期 連結会計期間(1月1日~3月31日) 10,272百万円 △10.7% 308百万円 当期 連結累計期間(4月1日~3月31日) 36,739百万円 △17.4% 730百万円 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/29 13:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引高2021/06/29 13:10
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,841,433千円 806,320千円 製造原価 370,317 200,009