営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 10億3152万
- 2021年3月31日 -29.22%
- 7億3007万
個別
- 2020年3月31日
- 7億3585万
- 2021年3月31日 -43.42%
- 4億1634万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、取締役会の委任決議に基づき代表取締役会長野田勝憲が取締役の個人別の報酬等の具体的内容を決定しております。権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ、各取締役担当事業の評価を行うには、長年にわたり経営を担っている代表取締役会長が最も適しているからであります。その権限内容は、取締役の個人別の基本報酬の額及び各取締役の担当事業の業績等を踏まえた評価配分としております。当該権限は各取締役の自己評価、全役員による取締役会の実効性に関するアンケート結果、業績及び個々の業務執行状況を基に決定されていることから、取締役会はその内容が当該各方針の内容に従うものと判断しております。2021/06/29 13:10
業績連動報酬等については、取締役の業績向上に対する意欲や士気を高めることにより、企業価値の持続的向上を図るため、取締役に対して業績連動報酬を導入しております。業績連動報酬は金銭による報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて支給するものとします。連結営業利益の目標値及び業績連動報酬等の算出方法は各事業年度の利益計画策定に取締役会で決議するものとします。
非金銭報酬等については、取締役が株式保有を通じて株主との価値共有を高めることにより、中長期的な企業価値向上を図るため株式報酬型ストックオプションを交付しております。社内規定で定めた割当株式数の限度内で、業績及び市況等を判断基準とし、割り当ての可否を含め割当株式数を決議のうえ、毎年一定の時期に割り当てるものとします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のなか当印刷業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の影響により、来店客の密集や密接につながる折込チラシに加えて、旅行や飲食関連の媒体で影響を受けるとともに、消費者の購買活動が今まで以上にインターネットへ移行しており、大変厳しい経営環境にあります。2021/06/29 13:10
このような状況下にあって当社グループは、第1四半期の売上高が前期比36.9%まで減少し、営業損失が3億4千5百万円となりましたものの、第2四半期以降(7月~3月)は、グループ全体における構造改革により10億7千5百万円の営業利益を確保するまでに回復いたしました。
コロナ禍の影響を受け当期7月以降は、印刷市場動向や受注環境を鑑みるなかで、事業構造を改善するために旅行関連媒体の制作事業を行う株式会社SICの株式取得時に発生したのれん残高6億2千万円を減損するとともに、設備稼働台数を見直すことにより固定資産の減損など14億6千2百万円を計上しており、来期に向けた体制作りに積極的に取り組んでおります。売上高 営業利益 金額 前期比増減率 第1四半期 連結会計期間(4月1日~6月30日) 6,757百万円 △36.9% △345百万円 第2四半期 連結会計期間(7月1日~9月30日) 8,836百万円 △21.2% 245百万円 第3四半期 連結会計期間(10月1日~12月31日) 10,873百万円 △1.8% 520百万円 第4四半期 連結会計期間(1月1日~3月31日) 10,272百万円 △10.7% 308百万円 当期 連結累計期間(4月1日~3月31日) 36,739百万円 △17.4% 730百万円