売上高
連結
- 2021年3月31日
- 367億3992万
- 2022年3月31日 +2.87%
- 377億9572万
個別
- 2021年3月31日
- 304億8915万
- 2022年3月31日 +1.06%
- 308億1330万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/29 14:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/29 14:06
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2022/06/29 14:06
(1) 売上高の減少が業績に与える影響について
印刷産業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は2021年3月末161億7千2百万円(総資産比36.8%)、2022年3月末168億3千9百万円(総資産比39.2%)と総資産に占める構成比が高くなっております。このため、売上高の急激な減少により操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担が増大するなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 14:06
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報売上高 金額(千円) 構成比(%) 商業印刷 31,322,385 82.9 出版印刷 5,747,749 15.2 その他 725,592 1.9 顧客との契約から生じる収益 37,795,726 100 外部顧客への売上高 37,795,726 100
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/06/29 14:06
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって当社グループは、事業領域拡大のため2022年10月1日付けで持株会社体制へ移行を目指しております。事業体制の中心は商業印刷・出版印刷事業ですが、加えてデジタルコミック関連やバリアブル印刷物の製造といったデジタル事業や、生分解性プラスチック製造などの環境事業分野にも取り組むことで、強い事業体制の構築を目指しております。2022/06/29 14:06
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が前期と比べ10億5千5百万円(2.9%)増収の377億9千5百万円、営業利益は前期と比べ9億2千2百万円(126.3%)増益の16億5千2百万円、経常利益は前期と比べ9億6千5百万円(175.0%)増益の15億1千6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千5百万円(前期は16億4千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)になりました。
(売上高) - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/29 14:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/06/29 14:06
当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎としており、当該計画の主要な仮定は売上高や材料費・燃料費等の主要コストであります。
当社は、既存印刷事業の品質保証や構造改革に取り組むとともに、グループシナジーの追及により、当社グループ全体の企業価値向上に取り組んでいます。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/06/29 14:06
当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎としており、当該計画の主要な仮定は売上高や材料費・燃料費等の主要コストであります。
当社グループは、既存印刷事業の品質保証や構造改革に取り組むとともに、デジタルコミック関連事業や生分解性プラスチック製造事業など事業領域の拡充、グループシナジーの追及により、当社グループ全体の企業価値向上に取り組んでいます。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引高2022/06/29 14:06
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 806,320千円 920,326千円 製造原価 200,009 168,454 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2022/06/29 14:06
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。