売上高
連結
- 2016年10月31日
- 129億700万
- 2017年10月31日 +19.69%
- 154億4900万
個別
- 2016年10月31日
- 6億7500万
- 2017年10月31日 -1.19%
- 6億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「知育事業」は主に、音のでる絵本、教育玩具、販促用景品の企画及び販売等を行っております。2018/01/26 15:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/26 15:22 - #3 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境は、テレビ・新聞・雑誌・ラジオなど既存の広告媒体が伸び悩む中、インターネットやスマホを活用した広告は堅調な伸びを見せております。この傾向の下、紙媒体による広告の需要は引き続き減少しております。このような環境ではありますが、大手製紙各社の用紙値上げや人手不足に伴う人件費の上昇等により、製造原価は上昇傾向にあります。また、求人広告においても同様に、紙媒体の有料・無料求人情報誌及び新聞折込求人紙は減少する一方で、ネットによる求人広告は増加が続いております。2018/01/26 15:22
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、シール製品やポップアップ等当社独自のセールスプロモーション関連製品の売上は伸び、新たに書籍印刷の売上が加わりましたが、チラシ等の従来型製品の売上が減少したことに加え、今期より稼働したデジタル印刷機に関する売上が、大口顧客との交渉の長期化により当初想定を下回ったこと等もあり、セグメント売上高は10,568百万円(前年同期比1.0%減)の減収となりました。利益面では、売上高の伸び悩み、従来型製品における粗利益率の低下や当社独自製品開発のための先行的設備投資による減価償却費の増加等により、セグメント利益は267百万円(前年同期比40.5%減)と減益になりました。
メディア事業につきましては、紙媒体広告の減少に対応する為、各種インターネットメディアの拡充を実施していますが、紙媒体広告売上の減少をカバーするにいたりませんでした。その結果、セグメント売上高は2,349百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は80百万円の損失(前年同期29百万円の利益)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/01/26 15:22
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/01/26 15:22
(売上高)
売上高につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/01/26 15:22
前事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 当事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) 売上高 675百万円 667百万円 その他の営業取引 0百万円 4百万円